●発表会前に緊張しない方法を考えてみました
こんにちは^^
練馬区光が丘のピアノ教室
イッセー音楽教室です♪
発表会って緊張しますよね〜
緊張しすぎると手が震えたり、ミスが多くなってしまいます。
しかし、適度な緊張は集中力もアップし、頭の回転も速くなることが分けっています。
大きな舞台でも緊張を味方のつければ、お客さんを感動させるステキな演奏ができます。
スポーツの世界でも大きな大会で良い記録が出るのは、選手が緊張を味方につけているのでしょうね。
今回は緊張をほぐす方法をいくつかごしょうかいします♪
◎緊張しないフリをする
緊張するな!と言われた方が余計に緊張してしまいますよね笑
でも緊張してもいいから、緊張しなフリをしましょう。
私が大学生だった頃に師事していた先生は、海外の大家とも何度も共演されている先生でした。大舞台を何回も経験されています。
しかし、そんな先生も足が震えるくらい緊張するそうです。
そんな時は、緊張するのは当たり前だから、せめて周りの人には緊張していないように振る舞うんだよ。と教えてくれました。
大学の教授でも緊張はするんだ、と思うと少し気が楽になったのを覚えています。
緊張を隠すというのも、演奏技術のひとつなのかもしれません。
◎みんなじゃがいも作戦
練習の時の方がいい演奏ができる!
そう思っている人は多いと思います。
だったら、練習の時の環境に近づけるのです。
発表会の日には、眼鏡もコンタクトもしないで、みんなじゃがいもだと思います。
いつもの一人練習に近づける方法です。
◎本番を意識して練習する
じゃがいも作戦の反対です。
練習期間中に、
・いつも弾くピアノじゃなく、スタジオのグランドピアノで弾いてみる。
・親や友達にお客さんになってもらう。
・お辞儀などから発表会さながらの演奏をする。
など、ここはもう発表会の会場だ!と意識して練習します。
演奏会に着る服、髪型などで予行練習するのもいいと思います。
◎誤魔化す!
これ、実はプロでもやります。
プロでもコンサートなどで結構ミスしているものです。
ただ、気づかないんです!
これは隠す技術を持っているから。
止まりやすい場所があったら適当に作曲しちゃお!
くらいの気持ちで演奏しましょう。
万が一本番でミスしてもリカバリーできるようになりますし、気持ちも楽になります。
最後に、
緊張するということは、その時を一生懸命やっているということです。
緊張できることをやらせてもらっている、ということは幸せなことですよね。
ぜひたくさんの舞台を経験して、堂々と演奏できるようになりましょう!
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